【第五人格】リッパーの携帯品「薔薇の杖」が持つ意外なメリット【Identity V】

薔薇の杖は、サバイバーをお姫様抱っこできるネタ装飾品として考えられているかもしれませんが、実はプラス要素もあったのです。それについて解説します。

 薔薇の杖のデメリットとして、

・サバイバーを抱っこ中には攻撃ができなくなる

というものがあります。このデメリットは大きく、椅子に運んでいる最中に通りかかった暗号機で解読中のサバイバーを一発殴るといった行動は、かなり重要な牽制になります。

一方、今回発見したメリットは

・椅子に縛っている間でも自由にカメラを動かせる

というものです。椅子に縛っている間は、普通のハンターの場合はカメラが一定方向に固定されてしまい、一時的に視野が狭くなってしまうのです。ある程度第五人格をやっていると、この間に近くにいたサバイバーに隠れられてしまい、結果見失ってしまうということが実際に起きるので、このスキが改善されるというのは大きなメリットになるのです。

 

損得については難しいですが、立ち回り次第では採用する価値があると思っています。

動画でも詳しく解説したので、動画で見たい方はそちらをどうぞ。